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2019年シーズンを振り返って

先日行われたT3順位決定戦をもって今シーズンの公式戦はすべて終了となりました。

リーグ戦、トーナメント含めて19試合 8勝10敗1分け 34得点36失点


年間を通してけが人が多くほぼすべての試合でメンバーが入れ替わるという状況で戦ってきました。よく言えば多くの選手が公式戦を経験し、その中で成長してくれました。しかし、原因は怪我なのでコンディションの管理がチームとしても個人としても足りなかったのでしょう。また、ゲームの内容もなかなか満足いく出来の試合はできませんでした。そんななかでも選手たちは懸命にトレーニングを重ね最後のトーナメントでは何とか形になったかと思います。また、高校で終わりではなくこの先も真剣にサッカーに取り組んでくれる3年生がいてくれたこと。このことが一番の成果だと思います。(4名中3名がGK 個人的にとても嬉しく思っています。)高校年代でできなかったこと、わからなかったことが解決していくのがこの先のサッカーです。肉体的にも精神的にも充実してサッカーを続けてきた意味がより深まってくる年代です。たくさんの経験をして人生に生かしてほしいと思います。


2019年シーズンはこれで終了となりました。今年1年日本学園サッカー部に関わってくださった皆さま、ありがとうございました。

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今年はリーグでも確実に勝ち星を重ね、きっちりと昇格を決めました。 この結果は私が監督に就任してから関わった選手たちが積み重ねてきてくれたチームの財産のおかげだと思っています。このチームの財産とは日本学園のサッカーのやり方であったり、パスの距離であったり、ボールの止め方、ボールの動かし方、サッカーへの取り組み方。少しずつマイナーチェンジしていますが各年代で魅せてくれたサッカーが脈々と受け継がれてきた

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